経理部は在宅勤務の限界にどこまで挑めるか

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コロナウイルスの影響を受けて全国的に在宅勤務が注目を集めています。一方、早くも在宅勤務に限界を感じている企業も少なくありません。

 

それ、本当にオフィスに行かないと確認できませんか?

経理部の決算業務は言うまでもなくチームワークが必要です。チーム内でリレー形式の作業がある一方で、別の担当者が遅れを取っている場合には、速やかに別の業務にとりかかるといった柔軟性のある対応もチームとして必要です。

業務の進捗は、オフィスでメンバーの顔を見ないと確認できないのでしょうか?必要書類は本当にオフィスのバインダーからじゃないと確認できませんか?まず、この点を本気でじっくりと考えてみましょう。

 

チームの作業進捗がどこでもすぐに把握できる!

毎月の決算業務では、チーム全員がいつでも作業の進捗を共有できる体制が不可欠です。もちろん、オフィスで直接メンバーと対面していれば、「今どこまで進んでる?」とすぐに聞けるかも知れません。でも、そこで帰ってくる答えは正確でしょうか?大抵は「もうすぐ終わります。」と言った曖昧なものではないでしょうか?Adra Task Managerなら、複雑なタスクでも、実際の業務の進め方と同じワークフローを再現することが可能です。

 

科目残高の照合に大きなバインダーはもういらない!

Adra Balancerなら、内部統制を維持した勘定残高の照合プロセスを確立できます。関係する証憑類や承認履歴を簡単に確認することができ、残高照合の度に資料探しに時間を割く必要はありません。帳簿残高を照合するのに必要なデータソースは、どこも大差ありません。

たいていの場合、①会計システムの帳簿明細・残高、②計上の根拠となる実際の証憑類、の2タイプです。

計上の根拠となる実際の証憑類は印刷して大きなバインダーに保管していることがこれまでは通例でしたが、昨今の電子帳簿保存法の取り組みとして、すべてスキャンして電子的に保存している企業もまずます増えて来ています。これらの情報が帳簿の照合画面と同一画面上で見れるなら、照合プロセスは格段に効率化されます。

 

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フィンセサイズ編集部